夢か幻か
一昨日、入院中の母から、朝の6時15分ころ電話(閉鎖病棟なので公衆電話です)がかかってきて「おばちゃんを迎えに行かなくちゃならないんだけど、何時だったっけ
」と。
ん、ん、ん、ん・・・・・・・・・・・・・?????????????
ここからは母とわたしの会話形式で。
「おばちゃんから電話でも来たの?」
「・・・・・・・・。いや。」
「誰が言ってたの?」
「誰だっけ?」
「おばちゃんはどこから来るの?」
「東京から。」(実際は比較的近くに住んでいます)
「迎えに来てって言われたの?」
「うん。言われたんだ。」
「誰に?」
「誰だっけ・・・・・」
まあ、こんな会話だったわけで。
病院の面会で、看護師さんにこっそりその話をしたら、実際には、電話するときは、いちいち担当の看護師さんにテレホンカードを借りてかけなくてはならないし、電話が許されているのは8時からだということで・・・
どうやら母はカードを1枚こっそり隠し持っているようです![]()
が、電話は演技でもなんでもなく、夢と現実の区別がつかなくって電話かけてきたそう。
お薬のせいなんでしょうかね![]()
まるで、かのインフルエンザ予防薬のような。
ちょっとこわくってちょっとおかしい母の様子・・・でした。
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