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2009年6月

?????な日

昨日母2回目の外出許可日car

先日の面会の時には、なんだかすこぶる調子が良さそうで(体も頭も心も)、すぐにでも退院できそうな様子でしたが、昨日の母はなんとなく「認知症」の気配を感じさせる日でしたsweat01

記憶が時々うまくつながらない会話、今言っていたことを置き去りにする、足元もかなり危ない・・・・・

それでもまだ「運転できるよ」という母・・・ですcoldsweats01

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安定と不安

明日、母が2度目の外出許可をもらって一時帰宅する。

今回の目的は「美容室」hairsalon

けど、やはり刻一刻と退院の日はちかずいているのですthink

母が入院中、確実に娘は安定していましたheart01

母も、入院したことで、セネストパチーによる痛みが軽減されましたheart04

娘は、母の退院にたいして、おそらくは不安をだいているのでしょう。

母は、帰ってくることに不安があるのでしょう。

娘の不安は、母との生活そのものhouse

母の不安は娘の病それ自体hospital

お互いが、その不安を材料に、また不安定への軌道にのっかって進んでいくのです。

※昨日診察日。帰りにドンキーのハンバーグを食べてきましたrestaurant外食は治療のうえで、良い訓練になります。

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複雑です

「退院する。」

その願いもむなしく、まずは許されたのは短時間の外出・・・という母。

12日に家に戻って、自分で着る物を選んで持っていくということにしました。

でも、ワクワクの楽しみを潰された母はしょげて電話をしてきました。

「もうごはん食べたの?くーちゃんはなにしてる?」

特別な用事はなかったようですが、帰りたかった意思表示をとりあえずぶつけたかったのではと。

精神科の診察も入院もわたしが勧めたにもかかわらず、いざ退院が思うようにならないとわかると、しょげていた母が不憫に思えてなりません。

おまけに、こういう時にかぎってというのか、娘がいつになくわがままに甘えてくる・・・

あーーーーーーーーー、逃げたい!!!!!!

こういう時もありますよね。

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夢か幻か

一昨日、入院中の母から、朝の6時15分ころ電話(閉鎖病棟なので公衆電話です)がかかってきて「おばちゃんを迎えに行かなくちゃならないんだけど、何時だったっけsign02」と。

ん、ん、ん、ん・・・・・・・・・・・・・?????????????

ここからは母とわたしの会話形式で。

「おばちゃんから電話でも来たの?」

「・・・・・・・・。いや。」

「誰が言ってたの?」

「誰だっけ?」

「おばちゃんはどこから来るの?」

「東京から。」(実際は比較的近くに住んでいます)

「迎えに来てって言われたの?」

「うん。言われたんだ。」

「誰に?」

「誰だっけ・・・・・」

まあ、こんな会話だったわけで。

病院の面会で、看護師さんにこっそりその話をしたら、実際には、電話するときは、いちいち担当の看護師さんにテレホンカードを借りてかけなくてはならないし、電話が許されているのは8時からだということで・・・

どうやら母はカードを1枚こっそり隠し持っているようですcoldsweats01

が、電話は演技でもなんでもなく、夢と現実の区別がつかなくって電話かけてきたそう。

お薬のせいなんでしょうかねsweat01

まるで、かのインフルエンザ予防薬のような。

ちょっとこわくってちょっとおかしい母の様子・・・でした。

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ファミリーレストラン

今日は娘の病院(併せて母の面会も)hospital

血液検査もあってか、今日は素直に診察に出かけたcar

点滴も受けて、終わったのが3時過ぎ。

帰りに、楽しみにしていたファミリーレストランでの昼食restaurant

ドリンクバーをふたつ頼んで、何回も炭酸とりに通って、それぞれはハンバーグのメニュー、プラスでパンケーキとフライドポテトheart04

おいしくいただきましたねscissors

そのかわり・・・・・夕食は、やはり幾分かは過食が強くなってしまったcrying

外食をする・・・ということが、娘にとってかなり覚悟がいる行為なんです。

だから・・・褒めてあげたいlovely

よかったね、ずっとたのしみにしていたファミリーレストランでのお昼ごはんwine

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