矛盾思考の苦悩
食べたいものがあるのに太るのがこわい。(これは、摂食障害の基本思考ではありますが)
友達に会いたいけど人ごみはこわい。(ひとの目がこわい・・・とも言います)
娘の頭の中は、いつもこの「矛盾」のはざまで揺れ動いてはいるのですが、特にそれがムクムクと、必要以上に娘を苦しめる日があります。
今日はそんな日でした。
以前は、3日おきくらいに、押し寄せるように、その苦痛が過食に現れてきましたが、今は2週間に一度くらい・・・でしょうか。
そのかわり、出現すると、2~3日続きます。
「食べれそうなものがない」とつらそうに始まる食事は、やがて、食べても食べても、吐いても吐いても、これでいいということがなくなってきます。
そうやって、食べ吐きが4時間くらい続きます。
最後は疲れきってベッドに行きます。
今日の病院での、親のカウンセリングで、今のこの状況を、じっと見守ってあげましょう…決して指示したり否定したりしてはいけません・・・この状況は長く続きますが、やがて、この試行錯誤の中から、あるときふっと、過食嘔吐を捨てられる瞬間がみつかることでしょうから・・・とお話をいただきました。
なんとなく、実感のわく、受け入れやすいカウンセリング・・・・・だと感じます。
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コメント
朝起きて、かがみ見て自分の肌が荒れてると、それだけでもう外に行く気なくしたりとか・・・
投稿: 過食症(過食嘔吐)克服.com - 管理人 | 2009年6月 2日 (火) 16時38分