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2009年4月

ゆっくりと慣れる人間の体

今日は、娘退院後初めての病院cardash

入院中、点滴などのおかげで、一時33キロほどまで増えた体重も、退院して同じパターン

の生活をしていたら、またまた30キロちかくまで落ちてきてしまい、本人希望で本日は「点

滴」。入院して途切れていた飴も、ボチボチですが、また始っていますok

危機感からだそうです。

先生hospitalがおっしゃっていました。

生きているものは、実にうまい具合に、少しずつ少しずつ、慣れていくんだそう。

たとえそれが飢餓の状態だとしても。

なので、変な話、見た目はやはり「ナイトメアビフォークリスマス」のジャック・スケルトンの

ようですが、徐々に今の状態に至ったので、意外とだいじょうぶなんだそうです。

悪ければ悪い方に慣れるもんなんだそうです。

ただ、思うに、気持ちまで慣れてしまわれては困りますね。

「無理に治そうとするのはきついから、異常でも今の状態が楽でいーやー」なんてね。

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あつっ!!

あつっ!!
今日はぴっかぴか!北海道も初夏の陽気でした。釧路というところでは27度になったんだそう。年間平均が20度を超えないというところなのに。この近辺は23度くらい。1年中今日のような日だったら最高なのに。

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春なのに…

春なのに…
もうゴールデンウィークだというのに、北海道の春はまるで秋の風景です。桜の気配もありません。明日はどうやら、この近辺も22度くらいという予想。娘の病院なので、まあのほほんとドライブがてら出かけてこようっと!

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またまた昨日の話の続き

またまた昨日の話の続き
これは我が家の階段を、1階玄関ホールから見上げたところ。ちょうど右にカーブしてるあたりに2回ほど「黒い気配」を見ています。別に夜でもなんでもなく、日曜の真っ昼間とか。

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たまには違った話

揚げパンの話なんかしたついでに、わたしの身に起こる不思議な体験のお話を・・・

昨年の秋から母と同居を始めたわが家族ですが、以前住んでいた家での話とそれに続く最近の話。

以前の家では、かなり昔から、わたしはある気配を感じていました。

信じる方も信じない方もまあ聞いて。

わたしに「霊体」など、はっきりとした形は見えません。

ですが、それらしい音や気配を感じることが、以前住んでいた家では、ちょくちょくあったんです。

あまりにその気配が頻繁なので、ある時、よく気配を感じるほうの窓の外をいたずら半分で写真撮影したことがありました。

すると、そこにはなんと、たくさんの、男とも女ともつかない顔が、こちらを見て映っていました。

笑っているのか、おこっているのかもわかりません。

ですが、すごい数の顔だということは間違いありませんでした。

やはり、その家のあたりには、きっとなにかあるんだなと、娘や主人と話していました。

気配は、感じる時期、感じない時期がありましたし、視界の中を横切る黒い影や、誰もいないはずの息子の部屋で、明らかに誰かが行き来している足音を感じたりすることもありました。

その体験(現象?)は引っ越すまで続いていました。

そうして、今の母の家で同居を始めたのですが、やはり始まったんです、この現象。

先日、東京に住む叔母が、娘の病気を心配して、いつも相談にのってもらっているというスピリチュアルカウンセラーの先生に、娘の所持品や写真などを持って行って見てもらったのですが、先生はおっしゃたそうです。

「連れてきてしまいましたね。赤いワンピースを着た少女。病気で亡くなっているようですが、移動させてあげましょうね。じゃないと、娘さんに、悪い影響を及ぼすかもしれません。」

ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

移動させてくれたはずなのに、わたしには、まだまだはっきりとした気配を感じてしまうのはなに?

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プチブーム

プチブーム
娘とわたしの間で、ちょっとばかりブームになっているのが「揚げパン」わたしなんかは、小学生のころの給食で、後半よく出ていました。まあ形はコッペパン型でしたが。娘にとっては新しい菓子ぱんてとこです。で、この写真は、なかなか映りがかわいくないですが「黒糖ロール」がのこったので、さっと揚げてお砂糖をかけて食べま〜す。

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根競べ

娘の病気しかり

母の認知症しかり

根競べ勝負です。

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思いがけない課題

昨日娘の主治医から、わたしのみ「家族療法」のカウンセリングを受けました。

そこで、先生から驚きの言葉が・・・

「お母様の他人とのコミュニケーション方法は特殊ですね。これまでみたことのないパターンです。」

「もし、そのコミュニケーション方法で、娘さんにも接していらっしゃるのなら、そこのところ変えていっていただかなくては、おじょうさんの病気は治っていきません。」と・・・

その特殊なコミュニケーションとは、わたしの口癖が「・・・って言うより、○○なんです。」

要するに、相手がわたしに伝えた言葉をへし折ってしまうらしい。だから、次からは物いわなくなるんです。

そうやって18年わたしのそばで言葉を聞いてきた娘は、やがて思ったことを引っ込めるようになったかもしれないらしい。

ショック!!!!!

わたしが変わっていかなくてはならないことになりました。

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退院です*

明後日退院となりました。

思ったより早い退院となりました。

先生のお話「もともとものすごく危険な状態ではなかったので、今の段階では、もう十分安心な状況です。心の病については専門ではないので、またひき続きあちらの病院で治療を受けてください。」

ある意味ショックでした。

あの様子でまだまだ危険ではないと・・・・。

なーんだ、30キロ切ったって平気じゃん!!って娘に言われそうです。

いえいえ、正直なところ、このわたしだって、30キロ切っても、そう慌てることはない・・・なんて思ってしまっています。

なんだか、折り返しととらえるのは、まだまだ早かったかな。

※でも、とりあえず、退院が決まったことを娘に伝えたら、ほっとしたのか、昨日まで「眠れないんだ。」と嘆いていたのに、今日は「もう眠い。寝よっかなー。」と言うので、いつもより30分早く引き揚げました。

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理解の限界

今日娘の病院に向けて「さあ出ましょ」と準備していたら、おばあちゃんが、またいつものやーな雰囲気で話始めたのです。

「○○ちゃんてさ、すごーく自信過剰なじゃない?」

「逆だよ、おかあさん。自尊心が低いからこういう病気になるんだし、過食嘔吐っていうのは、形を変えた自虐行為だから、自分をいじめずにいられないんだよ。だから、すごく自分に自信ないんだよ。」

いままでにも、何度となくそういった説明はしてきたつもりでしたが、おばあちゃんにすると、自分はすごく美人でスタイルも良く、だから、他の人が自分以上にきれいにしていたりするのが許せなくてこういう病気になるんじゃ・・・と、おばあちゃんにはそう思えるらしいです。

もう無理・・・・・ですね。これ以上理解を求めるのは。摂食障害という病気は、おばあちゃんたちの世代にとっては、まるで異次元や宇宙での出来事のようで、理解しようにも限界があるようです。

※なんだか、娘の入院で、毎日の行き来が、やはり結構しんどいようです。更新しようにも、ぐったり眠くて、気付くとパソコンの前にうなだれているんですね。

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逆戻りの不安

点滴生活5日が過ぎようとしています。

脂肪分の点滴を数本終えて、自立歩行は見事にしっかりやってのけています。

娘が言います。「きっともう60キロになってる!!!もう食べない!食べたくない!!!!!」

せっかく食べ始めた飴や飲むゼリーも、こうなるともう逆に怖くて口にできないらしいです。

崖から突き落とされた感じです。

もしかして、またゼロからのスタートになるのか・・・・・って。

むずかしい。まさに根競べです。

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点滴とリハビリ

娘の入院生活も今日で3日目。

低体重による危険状態を脱出するための緊急入院なので、内科の救急で受け入れてもらいました。

ま、実際、北海道には、摂食障害専門の病院や外来が皆無に近いので、今回の娘のような状況での入院の場合、受け入れてくれるところがほとんどないです。

どんなに大きな病院だとしても、どちらかというと嫌がられます。

今回受け入れてくれたのは、全国にいくつもある、ある有名な病院さんの救急医療窓口。

個室です。

病室代はかかりますが、娘は栄養点滴を受けながらでも過食嘔吐しなくてはならないので、大部屋にはいれられません。

24時間の点滴と、少しずつのリハビリ。

ですが、車椅子に座っていようとも、ほんの数分ほどしか耐えられないようです。

横になっていなくてはいられない体力なんですね。

血液検査の結果はさほど悪くないようですが、歩けない・座れないを克服できるまでの体力はつけないと退院は厳しいかもしれませんね。

せっかく入院しても、なにも変わらずに退院しては、これからの闘いを心に誓った(わたしのですが)ことが、意味を持たなくなりますよね。

娘自身も、これからの新たなる闘いに備えて、いろんな意味で、しっかりと2本の足で立てるようにならないと、闘い抜いてはいけません。

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いよいよ闘いの始まりです!

昨日、娘は、かかりつけの精神科で点滴を受けました。

そして、その際「入院」が決定しました。

覚悟していたことです、わたしも、そして娘も。

それでも、入院の説明を主治医にされた時には泣きました。娘です。

ですが、入院を決めました。娘自身が。

そうです。

今までは、この病気の流れに逆らうことなく、じっと、ある意味牽制しつつ出方を覗ってきました。

そして、もう、来るところまできたんです。

もうこれ以上行けないところまで。

そして、娘は、自ら這い上がる決意をしました。

わずかずつではありますが、吐かずに食べることも始めました。

崖っぷちではありますが、回復への一条の光をつかんだ気がします。

娘よ!ここからが、本当の闘いだ!!

母は、少し離れたところから、援護の姿勢で見守って行こうと思う。

これからは、あなたがひとりで、自分の足で、この新たな闘いの道を歩んで行かなくてはならないよ!!!

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なにが起きているんだろう!!

今日娘は点滴を受けにいく予定だ。

本人が希望した。「おかあさん、やっぱ点滴受ける。」

通院を始めてから2度目の点滴。

重くなってからは初めての点滴。

わかりますか?

点滴を受ける意味の重さ。

娘にとって、点滴を受けるというのは、ある意味、食べることを(吐かずに)受け入れることと同じです。

夜娘はわたしの目の前で、飴を食べ、キャラメルを食べ、飲むゼリーを食べ、お茶をたくさん飲みました。

もちろん吐かずにです。

わたしは、この目の前で起きている現象を、まだ素直に受け入れることができません。

というより、もったいなくって受け入れたくないのです。

認めてしまうと「夢だった」と悲しく消えてしまいそうな気がするんです。

でもこれは本当です。

まだまだこれでストレートに回復にむかうなどとは思ってはいませんが、間違いなく、娘の中でなにかが起きている・・・・・

ワクワクとするなにかが。

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お願い、間に合って!

今娘はまさに「崖っぷち」

今にも消えてしまいそうな命の灯を必死にともし続けている。

本当に消えてしまいそうな・・・。

お風呂を手伝ってやった。

正視できる自分が恐ろしくなるほど、娘の姿はもうこの世のものではなかった。

わが娘だ。それがまさしくわが娘なのだ。

生きているのだ。

娘は必死に生きているのだ。

吐かずにお茶とゼリーを口にした。

わずかではあるが、自発的に始めたことだ。

1年ぶりくらいのことである。

まだ2日目。

今やっと自ら再生への道を踏み出したところだ。

間に合ってほしい。

命の灯が消えぬよう・・・・・

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驚き、希望、そして緊張

今夜娘は緑茶を500ミリリットル飲んだ。

吐かずに眠った。

1年以上ぶりのことだ。

先日のカリウム検査では、数値がだいぶ正常値に近ずいてきたらしい。

だが、体重があまりに落ちているために、娘は自分で、身の危険を感じたらしい。

「病院で点滴を受けるのはいやだから、今夜から寝る前にお茶を飲む。それは吐かない。」

きっかけはなんでもいいし、それがこのごろずっと娘の中で考えていたことでも、今日思いついたことでもかまわない。

正直この言葉を聞いたときは驚きの一言だった。

コンビニにお茶を買いに走りながら、ほのかな希望に胸がドキドキした。

飲んで間もなく「なんだか気持悪い。」と娘が言った。

でも「我慢するよ。」と言った。

それからほぼ2時間。

なにが起きても笑顔で慰めようと、ずっと緊張の構え。

今のところ、家の中は静まり返っている。

頑張ってみようか、娘よ。(もちろん口にはだせないよ)

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更年期とのご対面

他人事だと思っていた「更年期」とやらがとうとうわたしのもとにもやてきてしまったらしい。

メタボな肥り方、メニエルなめまい、リュウマチな関節の腫れと痛み。

これらはすべてこの「更年期障害」というやっかいな輩のしわざらしい。

摂食障害、認知症、更年期障害、そしてかつての心筋梗塞。

我が家に出そろった心と体の病たち。

まさに人生の縮図。

勉強になりまっす!!!!!

※昨日は、娘病院に行きました。血液検査もある・・・ということで。10分ほどのカウンセリングを受けてきましたよ。

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ハッピーバースデー

ハッピーバースデー
今日我が家のパパさんは、晴れて「51さい」に到達!この不景気でプレゼントなるものはないけれど、ロウソク立ててケーキは食べましょうね!!!!

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つまんなーい

つまんなーい
以前登場した「くーちゃん」このごろの母は、ほとんど寝ている状況なので、トイプードルのくーちゃんは、欲求不満・スキンシップ不足・退屈・・・でしょっちゅうこんな顔。かわいそ〜って思うけど、ゆっくり関わってあげる余裕がなーい!認知症のお年寄りがかっているペットというのは皆このように不憫な運命を辿るのだろうか・・・

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せめてあと3キロ

緊張の瞬間!!!!!

久々に娘に体重の確認をした。

33キロ。

なんと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!さらに減っていたsweat01sweat01

やや予想はついてはいたものの、現実に確認してしまうと、やはりショックthink

どうしたものだろう・・・・

どうにもできない・・・・・

ただ伝えてだけおいた。

「入院は覚悟しておいて」と。

娘も「わかった」と。

なんという病でしょう。

イケメン俳優の水嶋ヒロ君が、絢香との結婚会見のとき「彼女の持病も含めて一生守っていきたいと思った」と言っていましたが、

大変だよ、きっと・・・と声かけてあげたくなる。

愛する者の病に共に向き合って闘っていく時、自分に元気がなくなったときに真価が問われます。

そこが山です。

だって、その山をやっとの思いで乗り越えたとしても、その先がまだまだ長いのですよー。

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ポケマNet

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ウンコパニック

今夜事件は入浴後に起きたwobbly

うちらの寝室(娘とわたしのです)には、ネンネ(めすの三毛)ウンコ山盛り、居間の絨毯にクーちゃん(メスプードル)のウンコポロポロコロコロ。

入浴後に臭い仕事が待っていようとは、誰も予想していなかったsweat01

ウンコのおかげで、今日はもう「お疲れsign01

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昨日の家族療法

昨日は、わたしひとりのカウンセリング。

いつものように、わたしの家族ひとりひとりとの関わり方、息子との関係性の変化、娘と兄、おとうさんの存在などなど。

ぴったり1時間ほどのカウンセリング。

娘とわたしとの会話。決してわたしが引っ張るのではなく、時間がかかっても、娘が言いたいことをじっと待ってひきだすようにする・・・。

これが、昨日受けたアドバイス。

努力しよう。

つい引っ張ってしゃべくってしまいそうなわたし。

娘のためにじ~~~~~~~~っとね。

※それよりなにより。

なんでしょうか、この不調!!!!!

更年期ってやつですか?

そうだとしたら、てごわいですね。

だって、なにか・・・特定できないおかしな状況ですから。

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かつてない体調

具合悪!!!!!

めまいが薬が効いてきたのかすこーし軽くなったかと思いきや、なんだか結局ずーっとどことなく具合が良くないですわ。

「これが更年期?」と言ってしまいたいほど、あいまいかつ結構しんどい辛さです。

今日は母ひとりで精神科。

体重が減りまくりなので、本当は連れて行きたい・・・が。

本人が、「今度にする」と。

あと1週間頑張れるかな・・・

頑張ってよ。

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