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2009年3月

椎骨脳底動脈循環不全

行ってきました。耳鼻科。

ありとあらゆる検査してきました。

その場で足踏みするとか・・・・も。

回転性のめまいが酷いときとかに調べなければ、これが「メニエル」かどうかっていうのははっきりしないらしいです。

私の場合、「膠原病」の持病があるので、そちらの線でも疑わなくてはならないらしいです。

今のところ、メニエルの線、膠原病からくる椎骨脳底動脈循環不全といって、頭の後ろのほうの血流が悪くなって起こるめまいの線・・・と、この両方から疑ってみることになりました。

薬飲み始めましたが、やはり、めまいの不安はつきまといます。

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快適印ポイント

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今日病院行こう

昨日のめまいはちとやばかったweep

目をつぶってもくらくら。

今日行きますよ。耳鼻咽喉科。

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穏やかな過食

ここのところの微妙な変化eye

娘自身は感じるものがあるのだろうか。

要するに、一度食べ吐きのスイッチが入ってスタートしても、とりあえず、普通に「過食~夜の部」が一区切りつくと、食べることに対して手を休め、他の作業が、少しではあるができるようになったのだ。

なった・・・では、まだまだ言い切ってしまうに早すぎる不安がぬぐいきれないが、それが、摂食障害の回復のスピードであると思う。

3歩進んで2歩下がる・・・かもしれない。

が、進歩であるし、回復であると思う。

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面接試験終了!!!

よくやった!

頑張ったね、わが娘よ!!

枯れ枝のような足をさらしながら、今日が最後になる高校の制服を着て、3階までの階段をよろけながら上がりきり、将来の夢を聞かれて「介護の仕事がしたい」と笑顔で答え、立派だったよ。

よくやったよ。

またひとつ山を越えたね、自分の足で。

春風が吹いたら飛んでしまいそうな体でも、あなたがやってみたい・・・というのであれば、母はどこまでもサポートしてあげるから、そう、やってごらん。

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気付いてるのかな

実は、明日娘が通信制高校に編入するための面接試験なのです。

試験といっても、諸納金として、4万ほどのお金を払うので、まあいちおう承諾の日とでも言いましょうか。

そのために、朝は7時半に家を出なくてはならないのですが、このごろとみに体力のない娘は、そのためになのか、夜はさきほど9時半には就寝。

驚きです。今になってよーく考えてみると、そのためにとはいえ、さっさと食事やトイレ通いを切り上げ、お風呂入って寝てしまったんですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっとありえないです。過食のスイッチ入ってから、途中で、明日のスケジュールのために食べるのも、そしてもちろん吐くのも切り上げたなんて。

進歩?何かが、少し変わった???

あーーーーーーーーー、そう思いたいです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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ポケマNet

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真夜中の奇行

わたしのパソコンタイムは、毎夜だいたい11時から翌1時くらい。

その間、母はかならず1回用をたしに起きてくる。

そして、お決まりなのが『炊飯器の中のごはんを割りばしで食べる』こと。

昨年10月末から同居を始めたが、最初のころは、この不思議なイベントが

3~4日に1回くらいだったのが、今は毎晩。

2階の踊り場にパソコンがあるのだが、座っているので、他の電気類を消し

てしまえば、パソコンの明かりも、下のダイニングやリビングでうろうろして

いる母からは見えないらしい。

で、母の気配を感じると、わたしはパソコンの手を止めて、じっとその行動

を、聞こえてくる音から想像し認識する。

あ、始まったな・・・と。

いつものイベントだ・・・と。

炊飯器のふたの開け閉め以外、いっさい音はしない。

じゃあ、もしかすると、中のごはんなんか食べてないかもしれないんじゃない

の?と思われそうだが、朝、炊飯器のそばに、かならず割りばしがころがって

いるのだ。

でも、母は白。検査の結果「アルツハイマーの兆候は一切なし」なのだ。

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いったいどうしたいの?

自分がいったいどういう状況を望み、どうなりたいのか、なにをしたいのか

なにが気に食わないのか、なにに絶望しているのか。

まったく不明です。

自分で自分を全く読めない。

あまりにいろんなことを乗り越えなくてはいけないとき、人間は、長いスタンス

でものを考えるのなんて、実際どうでもよくなってしまうんじゃないか。

今自分の中で、なにが葛藤を引き起こし、なにが爆発しそうで、なにを処理で

きないのか・・・ってことのほうが、大事になるような。

そのときを生きるほうが楽だってこと、自然とかぎ分けてしまうのかな。

母・・・・・娘・・・・・病・・・・・老い・・・・・自分・・・・・

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認知症ではなかった

16日に、脳の検査で入院していた母が、今日戻った。

今のところ、「アルツハイマー」の傾向なし。

鬱傾向とのこと。

じゃあ、数々の奇行は、すべて鬱から・・・?

トイレを汚すのも、むしゃむしゃとアボカドを、一度に3個も4個も食べるのも。

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プチ地獄

母との会話・・・娘の激やせ・・・わたしのめまい。

母は、時々ピントがずれる。

娘は、悪循環の過食にはまっている。

わたしのめまいは「メニエル」だと思われる。

これって、ちょっとした地獄な毎日じゃないですか。

さっきは、泣きそうでしたよ。

こういうとき、さすがのわたしも、娘の顔を正視したくなくなる。

つらすぎます! 助けてください!! 娘を助けてください!!!

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不幸かどうか

自分が不幸なのかどうか・・・。

真剣に思いつめたことはないが、実際のところ、もしかして相当不幸?

いえいえ、とりあえず、屋根のあるところで生活していられるんですから

まあ幸せ?

不幸であろうが、幸せであろうが、とりあえずどちらでもいいんだよ。

そんなこと、思いつめている時間なんぞないんだよ。

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仏になりたい。いえいえ、死にたいという意味ではありません。

仏の心になりたい・・・という意味です。

そうすれば、母の老いを自然に受け止めて、流れにまかせた穏やかな日々を

送れるだろうし、娘の病気を100パーセント受け止めて、本当に、治ることに

向って、言葉だけじゃなく、全身で、二人三脚の歩みを続けて行ける思う。

表向き頑張っているわたし。

でも・・・。

本当に、母や娘が心地よく生きていけるような頑張りか?

一方的ですね。

わたし一方的に頑張っちゃってる。

だから、母のためにも、娘のためにも、全然よくない頑張りをしている。

どうしたら、「仏」になれるのかな。

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止まらない

娘の食欲は、今夜止まらない。

娘も言っている。「止められない」と。

また原因を突き止めようと考えてみたけれど、特に思い当たることはないらしい。

もし、あるとすれば、お兄ちゃんが風邪ひいて、久々に戻ってきたために、またそこに

母と息子のやりとりに、小さな嫉妬を感じた・・・かもと。

しかし、そこまでとりあっていられない。

おにいちゃんもあなたもわが子だ・・と。

同じように愛するし、風を引いた息子に、少しの気遣いくらいは当たり前だ・・と。

おにいちゃんが風邪引いて家に戻れば、自分のポジションが危うくなるかもなどと

それは考え方・見方を修正してくれ・・・と。

発病して1年以上過ぎた。

受け入れてもらうばかりの時期は過ぎた。

現実を受け入れて、自分でも乗り越えていく勇気を、少しは養っていかなくては。

こういう場面にぶつかると、娘の精神的幼稚さをやっぱり感じる。

これが、摂食障害を引き起こしているやっかいな原因のひとつらしい。

ここへきて感じる。

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出口

ここのところ

娘にはまた魔物がついているようですdespair

なんという病なのでしょう。

痩せても痩せても・・・・・・まだ痩せることをやめない。

トンネルの出口が、また遠くなってしまった気がする。

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外食

今日は、娘の病院。

嫌がるのを、やっとの思いで連れて行きました。

先生とのお話、心理士さんとのお話で・・・疲れたよね。お疲れpaper

帰りに、娘の希望で、久々に回転寿司へ。

恐ろしいほど痩せこけた顔でお寿司屋さんに行ったので、他のお客さんや

お店の若いおにいさん、妙な表情して見つめていましたね。

いいじゃん、そんなことsign03

楽しかったね、向かい合って、久々の外食。

以外に普通のお勘定。

なーんか、ちゃんと、親の財布の中考えながら食べてるのかもcrying

※娘・・・現在34キロなり。限界ギリギリ。母の気持ちは崖っぷち。

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本音

老いていく母に向かう自分

決して寄り添っているのではなく

背中を押しているのでもなく

向かい合っているのです

向かい合いながら

イライラしたり悲しくなったり

皆すごいね

自分の親もしくは義理の親を介護している人たち

寄り添えない自分が情けない

でも「仏様」にはなれない

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ひな祭り

ひな祭り

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フルーツメール

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変更します

タイトルを変更することにしました。

「Ami de Femme」です。突然横文字ですが、アミドファンと読みます。

実はこれ、わたしが、5年ほど前まで経営していたブティックの名前なんです。

ここのところ、なにかとガタガタしていて、このブログも更新できなかったのですが、

理由はというと、母がもしかして痴呆・・・?

ま、今は認知症といいますが、どうもそれらしい症状が。

東京のおばに相談したり、主人と話したりしていたのですが、とりあえず、本人が

たまたま「めまい」を感じて転倒を3回くらいしたので、脳神経外科に連れて行って

ほしいと希望したので、そのとき、お医者様にそのへんの相談をしてみようという

ことになりました。

・・・で、もしかすると、これから先、娘の病と母の認知症とともに歩んでいく毎日に

なるかも・・・と考えたら、なぜかタイトルをがらっと変えたくなって、でも、何か思い

つくでもなく、それならいっそやっていたお店の名前にしてしまおうとおもったので

す。慣れ親しんだ心地よい響きの名前に。

ちなみに、このAmi de Femme アミドファン とは、フランス語で、おんな同士という

意味らしいです。

病院に連れていく母がつけた名前です。

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