薬がいらなくなったとき
昨日は今年初めての病院でした。
診察後、娘は、待合の椅子で泣きました。
先生の、あまりに心ない言葉の投げかけで。
「今のままじゃあ痩せすぎでぶさいくやんか」
「食べて吐くことはおかしいもんね」
これでまた振り出しに戻った感じです。
やはり、ここにも、専門医はいなかった・・・と。
この病気を真から勉強して理解をしている医者ならば、絶対に言葉にしてはいけないことでしょ!!!
摂食障害の患者に、痩せすぎはみっともないだの、吐く行為はいけないだの、逆効果だということくらいわかんないのか!!!!!!!!
わたしだって知っているぞ。
決めた。
薬を必要としなくなったら、もう医者はいらないな・・・と。
そもそも、「対人療法」を施さない病院には、薬のため以外、行く意味がないです。
悲しい現実・・・・・・
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コメント
浅く広く。
知識の更新もせず、毎日診察をすませるだけ。
日本の心療内科の現実ですね。
かけてはいけない言葉の、基本も知らないなんて…
患者は医師に期待をしていきますよね。
普通の人に言われるのとでは、受け止めがまるで違うはずです。
とてもショックでしたね。。
だから私も、病院が苦手です。
投稿: 月子 | 2009年1月15日 (木) 21時58分
パソコンの故障でしばらくブログを開けませんでした

コメントありがとうございます。
いくつかの病院に行ってみて、つくずく「大きくて立派なかつ混んでいる病院」に、望んでいるとおりの専門医がいるとは限らないことを感じます。
思春期外来にて、摂食障害も診ますよ・・・と謳っているんですよ
でも、所詮ごくごく当たり前の精神科医なんですよね。
専門もしくは得意とはしてないわけです。
実際、お金と時間が許せば、ぜひ診てもらいたい専門医が東京にはいるんです。
せめて近郊なら、多少時間がかかっても、通うのに・・・
ここは北海道。
精神科の医療がまだまだ後進国の日本にあって、その中でもとくにより遅れていると言われている北海道です。
これはある意味危険でおごった考えなのかもしれませんが、病院は、とりあえず健康状態のチェックと、お薬の処方のために行っていよう・・・と。
大事な基本療法(対人療法)においては、最初に決心したとおり、わたしが自力・独学で娘を治して行こうと。
まあ、まだまだ不安定な状況ではあるし、そうそう簡単には、治療者からまったく離れたところで頑張るぞ・・ってなわけには行かないので、そこは臨機応変に、とにかく一時も早くこの病から娘を救いだせるよう、ゆっくりと闘っていこうと思っています。
投稿: おんぶにだっこ | 2009年1月18日 (日) 23時31分