12日に、新しい病院行ってきました

先日中2回ほど行ってみた病院とは、なんだか全く違った感触
通院距離もさることながら、建物の造り、スタッフの連携、心理士さんの雰囲気、そして
肝心の先生は・・・と言うと
これがまた・・・ヒャハハ


関西弁、つまり芸人さん風口調の診察・・・娘いわく、「なだぎ武」に非常に似ていて(わたしてきには、顔はあまり似ていないと思います)診察中、笑いをこらえるのに必死だった
と。
まあ、なんだかんだといいながら、この日はすこーし明るい未来が見えた診察でしたー
はっきりとした新たな診断結果はおっしゃいませんでしたが、治療の方向性を聞いていると、やはり「境界性パーソナリティ障害」の患者としての治療・・・とわたしはとらえました。
まずは1年後を目標に、自分を成長させよう・・・って。
「こどものまま、精神が成長を止めてしまったんだよ」って。
そうしたら娘「それってわたしガキってことですか?」とかなりムッとした表情
先生もずばり「そうだよ。ガキなんだ」と。
娘よ、母もそう思うのですよ。
先生のわかりやすい言い方を借りれば・・・子供であるということは、いやだと思うことにたいしては背を向けて逃げる、言ってもなかなか言うことを聞かない、我慢もしない。
大人の社会ではそうは行かないけど、娘は我慢が苦手だから、いやなことがあると、食べてそれを埋めようとする。
本当は、人が好きだし、1人は嫌いだけど、他人とのコミュニケーションが下手だから、そこにまたストレスをためて、その逃げ道として、食べる・・・手首を切る・・・などの、自分をいじめる行為をする。
極論・・・見捨てられるのがこわい
自分を認めてもらいたい、愛してもらいたい。
とにかく、いろいろあったことやたくさんの思いを先生に話しながら、少しずつ「大人としての我慢」を学びながら、成長していこう・・・という、そんな診察でした
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