母・娘そしてわたしの昨日今日

なんだかこのごろやはり継続がむずかしい。そうブログ更新。

3本立てはなかなかきつぃぞ。

今の母は、認知症20パーセント、鬱20パーセントってところ。

8月中まで今の急性期病棟に入院して、その後、その病院の療養型の老人向け病棟に入ることになった。

そこには期限がない。

体調が回復して希望すれば、グループホームに入居させてもらえる。

今の母を見ていると、おそらくその流れどおりになりそうである。

5月に入院するときには、ほんの2週間くらい・・・ということで出かけていったのにもかかわらず、この2か月の間に、鬱からくるセネストパチーはだいぶ軽くなったものの、まるで引き換えのように認知症が進んでしまった。

昨日の外泊は、まるで転びに帰ってきたような感じだ。大きくこけたのは2回だが、ほとんどまっすぐなど歩いていなかった。

そして、そんな母の外泊時に、娘は数日前からの便秘がひどくなり、全身的に不調に陥って、とうとう救急に駆け込むはめになった。

「ただのひどい便秘」で帰された。

ただ、便秘の影響で、吐くことが思うようにできなくなり、唾液腺が異常に腫れてしまった。痛みもある。顔が倍に見える。

昨夜は、便秘と吐き気と唾液腺の痛みで全然眠れなかったようで、今は平和に寝ている様子。

わたしはというと、病名がはっきりとしたスッキリ感はあるものの、鎮痛剤を飲んでいても、天候などで、実に不調な日なんかもあって、この先のこの病気に対する不安がないと言えばウソになる。

いずれにしても、この秋ぐらいからは、少し生活の雰囲気が変化するかも・・・と思います。良くも悪くもです。

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やっとついた診断は

わたしのこの、長年続いた不快な症状に、やっと病名がつきましたok

「強直性脊椎炎」。

日本人には少なく、女性より男性に多い、まだまだ研究途上の難病・・・らしいですthink

ある種の白血球に関係があるらしく、遺伝という説もあるらしい・・・

で、引き金になるのは、なにかの菌に感染したからかも・・・ということ。

そのへんも、まだまだ医学界でも研究中なのだというから、わたし、なんという病にとりつかれてしまったのかsweat02sweat02sweat02

うちって、なんだか大変。

母は老人性の鬱から、今まさに認知症へと移行しつつある状態。

娘は、かの「摂食障害」。

わたし・・・めずらしい難病。

あ~~~~~、なんてこったsign02

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思いがけず辛い現実

先日、母の現在の状況説明と、退院計画についての話をするための、4者面談(主治医・ソシャルワーカーさん・母・わたし)というのをやりました。

母を呼ぶ前に、主治医のほうから、わたしへの説明とこれからのことについての提案のお話がありました。

母は老人性の鬱であり、やや認知症に移行してきていること。

家に戻っても、摂食障害の孫の痛々しい姿を目にして生活していく以上、鬱はすぐ再発し、セネストパチーは繰り返され、認知症が進むであろうという予想。

今の病院に併設された「療養型老人病棟」で治療をしながら、体調を整えてみたうえで、空きがあれば、ホームのほうに移って、私たち(要するに孫と・・ということになりますが)と距離を置いたところで、体も心も楽な生活をしたほうが長生きできる・・・という提案。

そう遠くなく老人ホーム的なところでお世話にはなるかも・・・という思いはありましたが、こんな形でというのは、ちょっと思いがけないことです。

そして、わたし以上に母は思いがけない提案に目を丸くし、そのあとみるみるうちに、表情が鬱に・・・

こういうときの娘としての心情は実に複雑です。

「はいそうですか。よろしくお願いいたします」とはストレートには決断できないなにかが・・・

一番良い方法なのかもしれないけれど、なんだかとても後味の良くない選択になるような。

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久々です。

母が入院してからというものの、もっと時間に余裕ができると思いきやthunderなんだか病院通いが増えてしまったせいか、結構忙しいsweat02

でもって、自分も以前から具合があまり良くなかった「体中の変な痛み」を調べに、リュウマチ専門の病院まで行ったりして、なおさらバタバタdash

結局、以前もそうだったように、検査の結果は白sun

でも、ずーっと続くひどい下痢や、全身のいやな感じの痛みや、先日中のめまい、時々だった熱っぽさが今回は長く続いている・・・・などなどから、とうとう別の専門外来に行かなくてはならないことにthink

「線維筋痛症」の専門外来です。

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?????な日

昨日母2回目の外出許可日car

先日の面会の時には、なんだかすこぶる調子が良さそうで(体も頭も心も)、すぐにでも退院できそうな様子でしたが、昨日の母はなんとなく「認知症」の気配を感じさせる日でしたsweat01

記憶が時々うまくつながらない会話、今言っていたことを置き去りにする、足元もかなり危ない・・・・・

それでもまだ「運転できるよ」という母・・・ですcoldsweats01

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安定と不安

明日、母が2度目の外出許可をもらって一時帰宅する。

今回の目的は「美容室」hairsalon

けど、やはり刻一刻と退院の日はちかずいているのですthink

母が入院中、確実に娘は安定していましたheart01

母も、入院したことで、セネストパチーによる痛みが軽減されましたheart04

娘は、母の退院にたいして、おそらくは不安をだいているのでしょう。

母は、帰ってくることに不安があるのでしょう。

娘の不安は、母との生活そのものhouse

母の不安は娘の病それ自体hospital

お互いが、その不安を材料に、また不安定への軌道にのっかって進んでいくのです。

※昨日診察日。帰りにドンキーのハンバーグを食べてきましたrestaurant外食は治療のうえで、良い訓練になります。

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複雑です

「退院する。」

その願いもむなしく、まずは許されたのは短時間の外出・・・という母。

12日に家に戻って、自分で着る物を選んで持っていくということにしました。

でも、ワクワクの楽しみを潰された母はしょげて電話をしてきました。

「もうごはん食べたの?くーちゃんはなにしてる?」

特別な用事はなかったようですが、帰りたかった意思表示をとりあえずぶつけたかったのではと。

精神科の診察も入院もわたしが勧めたにもかかわらず、いざ退院が思うようにならないとわかると、しょげていた母が不憫に思えてなりません。

おまけに、こういう時にかぎってというのか、娘がいつになくわがままに甘えてくる・・・

あーーーーーーーーー、逃げたい!!!!!!

こういう時もありますよね。

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夢か幻か

一昨日、入院中の母から、朝の6時15分ころ電話(閉鎖病棟なので公衆電話です)がかかってきて「おばちゃんを迎えに行かなくちゃならないんだけど、何時だったっけsign02」と。

ん、ん、ん、ん・・・・・・・・・・・・・?????????????

ここからは母とわたしの会話形式で。

「おばちゃんから電話でも来たの?」

「・・・・・・・・。いや。」

「誰が言ってたの?」

「誰だっけ?」

「おばちゃんはどこから来るの?」

「東京から。」(実際は比較的近くに住んでいます)

「迎えに来てって言われたの?」

「うん。言われたんだ。」

「誰に?」

「誰だっけ・・・・・」

まあ、こんな会話だったわけで。

病院の面会で、看護師さんにこっそりその話をしたら、実際には、電話するときは、いちいち担当の看護師さんにテレホンカードを借りてかけなくてはならないし、電話が許されているのは8時からだということで・・・

どうやら母はカードを1枚こっそり隠し持っているようですcoldsweats01

が、電話は演技でもなんでもなく、夢と現実の区別がつかなくって電話かけてきたそう。

お薬のせいなんでしょうかねsweat01

まるで、かのインフルエンザ予防薬のような。

ちょっとこわくってちょっとおかしい母の様子・・・でした。

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